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社会貢献活動

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、新しいコンピュータエンタテインメントの発展に努めると共に、社会の一員として豊かな社会環境をはぐくむための支援活動を世界中で進めています。社員一人ひとりが地域社会と関わり、視野を広げ、社会と調和する企業の健全な発展につなげることができるよう、各国のSCEグループ会社および社員は、企業市民として積極的な活動を展開しています。
SCEは、豊かで夢のある社会作りに貢献することを通じて、企業価値をより一層高めていきたいと考えています。

Folding@home  

  Folding@home™は、スタンフォード大学の分散コンピューティング・ネットワークに皆様のPlayStation®3(PS3®)を接続します。このネットワークに接続することにより、皆様のPS3®が、さまざまな難病の原因解明を目指す医学研究をサポートます。この研究は、やがては治療法の確立につながる可能性があります。Folding@home™は、スタンフォード大学と、PS3®の計算能力を提供していただけるボランティアの皆様に支えられる社会貢献プロジェクトです。 詳しくは、Folding@home™のサイトをご覧ください。
Contributing to the Earth

SCEI  
 

「プレイステーション」サイエンスプログラム

2009年7月

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、中学生を対象に理科や数学・コンピュータテクノロジーについて学ぶサイエンスプログラムを開催いたしました。
PlayStation®3(PS3®)の開発に携わるエンジニアが、ゲームに使われているコンピュータグラフィックスは、理科や数学の知識を用いて作られていることを解説し、学校で学んだことがゲーム制作に活かされていることを伝えました。また、未来のゲームを考えるワークショップを通じ、日ごろ親しんでいるゲームを題材に理数分野への興味と理解を深めるきっかけ作りを行ないました。

 

親と子の著作権教室

2004年~(継続中)

SCEは毎年夏休みの期間に小学校高学年と保護者を対象にしたイベント「親と子の著作権教室」を開催しています(共催:社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)。「サルゲッチュ」シリーズの制作スタッフを囲み、ゲーム制作に使用している機材で制作工程を体験し、制作者との交流を通して楽しく著作権についての理解を深めていただきます。
2009年度は8月21日(金)に開催いたしました。

 

会社訪問

全国の小・中・高校生を対象に、会社訪問/職場訪問を受け入れています。
(現在、募集を停止しております)
総合学習・修学旅行の班別研修・キャリア教育など、さまざまな学習目的に対応できるよう、たくさんのプログラムを用意しています。みんなでプレイステーション博士になろう!
詳しくはこちらをご覧ください。


 

ゲームを題材にした授業の実施

青少年の健全育成を目的に、ゲーム産業に関わる授業の開発・実施を行なっております。テレビゲームとの適切な付き合い方(メディアリテラシー)やゲーム会社で働く人々の紹介(キャリア教育)など、全国の小・中学校にて訪問授業を行なっています。
詳しくはこちらをご覧ください。


SCEA  


 

社員一人ひとりから始める社会貢献活動

ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ(SCEA)はさまざまなチャリティー団体と提携し、サポートを必要としている子どもたちとその家族へ、喜びの種を届ける活動を行なっています。
ここではその一部を紹介します。

  • 各家庭に眠っている新品のおもちゃを集め、Toys for Tots を通じてサンフランシスコのBay Areaに住むクリスマスプレゼントを準備できない家の子どもたちにプレゼントしています。
  • 社員が着なくなったコートを持ち寄り、One Warm Coat を通じてサンフランシスコのSt. Anthony財団へ寄付しています。
  • 一人当たりの寄付目標額を設定し、達成したスタッフにプレイステーションのプロモーショングッズが納められた福袋を渡しています。
 

ESA Nite to Unite

2009年10月

SCEAは今年で11年目を迎える、子ども向けのチャリティーイベント「Nite to Unite for Kids(NTU)」に参加しました。これは米国のゲーム業界団体のESA(Entertainment Software Association)が毎年開催している他には類を見ないチャリティーイベントで、ゲーム業界の繁栄を願うと同時に子どもたちにとってより良い社会を創造していくことを目標としています。SCEAからは、オークションアイテムの提供とボランティアスタッフとして社員が参加しました。


SCEE  
 

コミュニティ パートナーシップ

2008年

ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパ(SCEE)は、リバプールのGrandison Allotment Society と共同プロジェクトを立ち上げ、ローカルエリアの保護・修復活動に携わりました。荒廃した土地を活気あふれる場所によみがえらせて、地元の学校のガーデニングクラブへ提供しました。

 

PSP® 「プレイステーション・ポータブル」でモバイルラーニング

SCEEはイギリスの教育機関でPSP® 「プレイステーション・ポータブル」の利用を促進する‘PSP in Education’ プロジェクトを展開しています。現在では小学校・中学校・養護学校・大学など、公立・私立合わせて400校以上でPSP®「プレイステーション・ポータブル」の多彩な機能を用いた授業が実施されています。携帯ゲーム機が、新しいモバイルラーニングのプラットフォームとして幅広く活用されています。
詳しくはこちらをご覧ください。


SCEH

アジアゲームショウにおける臨時雇用

ソニー・コンピュータエンタテインメント・ホンコン(SCEH)は2007年より毎年12月に開かれるアジアゲームショウ期間中に、低所得層の多く住む香港のTin Shui Wai地域の住民を雇用し、同地域の活性化に貢献しています。SCEHのこの活動は、地元紙の一面で報道されるなど、メディアの注目を集めています。

 


貧困撲滅のチャリティイベントの開催

2009年12月

SCEHは‘Heifer International Hong Kong’と協力し、地域コミュニティと共に貧困や飢餓の撲滅を願うチャリティイベントを開催しました。ここではSCEHのマーケティング部門のスタッフが書いた本を販売し、売上げは全額同団体に寄付され、中国農村部の貧困緩和のために役立てられます。

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