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社会貢献活動

Japan

PSP®「プレイステーション・ポータブル」でe-learning

2006年~(継続中)

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、大阪市にある私立追手門学院小学校にて、PSP®を個人端末として授業に活用したe-learningへの取り組みを支援しています。 PSP®を使ったe-learningでは、「基礎学力の定着」「個別学習」「学習意欲の向上」といった効果が期待されています。 2008年度は第2学年において、算数の九九に代表されるような繰り返し学習が効果的となる授業などに活用されました。例えば、九九の学習ではそれぞれが苦手な段の練習をすることや個別に小テストをすることも可能なため、短時間での九九の暗記・定着に大きな効果が見られました。また、PSP®の持つ多様性を追求し「カメラ機能」や本来の「ゲーム機」としての利用をはじめ、低学年からの魅力的な教育の展開を研究しています。

追手門学院小学校のサイト「授業の情報化」では、PSP®を用いたe-learningの様子が掲載されています。

PSP®「プレイステーション・ポータブル」で文字通訳

2008年~(継続中)

SCEは、PSP®を用いた文字通訳への取組みを応援しています。文字通訳とは、聴覚障がい者への情報保障手段の一つで、話の内容を文字にして伝えることです。入力した文字はスクリーンやパソコンの画面に映し出されるのが一般的ですが、字幕(文字)表示機として携帯性と操作性に優れているPSP®の利用が拡がってきています。要約筆記ボランティアの方が開発したWeb配信ソフトを使うと、パソコンに入力した文字通訳の情報をリアルタイムでPSP®のWebブラウザで受信することができます。
PSP®文字通訳は全国各地のボランティアの方に支えられ、小中学校などの教育現場で導入されたり、演劇・講演会・観劇鑑賞などの情報保障ツールとして利用されています。
また、SCEをはじめとしたソニーグループ各社でも、社内研修や全社会同などで幅広く導入しています。

地域清掃活動への参加

2008年~2010年8月

SCEは、2010年8月まで本社ビルのあった東京都港区南青山の清掃活動に参加しました。これは青山商店会連合会と青山環境美化委員会主催によるボランティア活動です。こういった活動を通じて地域の美化活動に積極的に取り組み近隣の方々との交流を深めました。

TABLE FOR TWOへの参加

2009年10月~2010年8月

SCEは、2009年から2010年まで「TABLE FOR TWO」に参加しました。これは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病に同時に取り組む日本発の社会貢献運動です。本社圏の社員食堂にて対象となる(生活習慣病改善に役立つ)定食や食品1食を購入すると、給食1食相当分の金額が「TABLE FOR TWO」を通じて開発途上国に寄付され、子どもたちの学校給食になります。

新卒社員の社会貢献活動への参加

2010年2月

2009年度の新入社員は、衣類や雑貨を持ち寄りフリーマーケットに出品し、売上げの全額をソニーグループで実施している「ハイチ・大地震救済支援募金」に寄付しました。不慣れな活動の中でお互いに助け協力しあい、「社会貢献」というコトバの意味を忘れずに、社会人二年目としての飛躍を誓い合いました。

2008年8月

2008年度の新入社員は、民間ボランティア団体「海守」の行う海岸の清掃活動に参加しました。江ノ島海岸に散らばるタバコの吸殻やガラスの破片などのゴミを集め、環境に対する意識を高めると共に、社会貢献への第一歩を刻みました。

科学技術分野での教育貢献

2007年~2008年

PlayStation®3 (PS3®)の開発に携わるエンジニアが、女子中学生を対象に最先端の科学やテクノロジーを楽しく学ぶ日本アイ・ビー・エム主催のイベントに講師として参加しました。日頃楽しんでいるゲームは、「物理」の計算式から成り立っていることを実際の画面を用いて説明し、学校の勉強を身近に感じてもらうことで理数系分野への興味を深めることを目的としました。また、ゲームだけでなく医療現場で活躍しているPS3®の側面についても紹介しました。

エコ体験ワークショップの開催

2007年3月

地域に根付いたNPO法人と連携し、杉並区立科学館で「エコ体験ワークショップ」を開催しました。小学生の参加者と保護者に対してSCEの社会環境部のスタッフが、「プレイステーション」関連製品に関する環境配慮について説明しました。

難病と戦う少年への支援

2007年1月

アメリカで難病と戦う14歳の少年に、目前に控えた9度目の大手術へ臨む勇気を持ってもらえるよう、彼の夢を叶えてあげよう!という活動を支援しました。大好きなゲームの制作者との懇談や「プレイステーション」関連グッズをプレゼントし、笑顔いっぱいの時間を過ごしてもらいました。

チャリティオークションの開催

2004年11月

PSP®の発売前にチャリティオークションを開催し500台のPSP®を出品、その落札された全額を、新潟県中越地震の被災者への義援金とさせていただきました。

親と子の著作権教室

2004年~2009年8月

SCEは、2004年~2009年まで毎年夏休みの期間に、小学校高学年と保護者を対象にしたイベント「親と子の著作権教室」を開催しました(共催:社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)。「サルゲッチュ」シリーズの制作スタッフを囲み、ゲーム制作に使用している機材で制作工程を体験し、制作者との交流を通して楽しく著作権についての理解を深める場を設けました。

North America

マラソンのチャリティイベントへの支援

2011年5月

ソニー・コンピュータエンタテインメント アメリカ(SCEA)の社員50名は、毎年サンフランシスコで開催されている、世界でも大きくまた歴史のあることで知られるベイ・ツー・ブレイカーズ(12kmマラソンのチャリティイベント)のレースに参加しました。このイベントは1906年のサンフランシスコ大地震からの復興を目的として1912年から開催されています。2011年に社員は1,194.49ドルを募り、イベント協賛者であるアメリカ赤十字へ寄付しました。

家屋や公共施設の再建活動への参加

2008年4月

SCEAの社員は、サンフランシステコのBay Areaに住む低所得者/高齢者/身体障がい者のために家屋や公共施設を再建する活動を行なっているNPO法人Rebuilding Together Peninsula のボランティア活動に参加し、建物のペンキを塗り替えたり、街燈を修復しました。

青少年糖尿病研究財団への支援

SCEAはPlatinum Sponsorとして青少年糖尿病研究財団を支援し、毎年「Walk to Cure Diabetes」というウォーキングイベントに参加し募金活動を支援しています。

2007年10月

Baylands Parkで開催された同財団のイベントに参加し、「プレイステーション」ブースにて試遊台などを提供しました。

2006年10月

カリフォルニア州フォスター・シティー(Foster City)とサン・ディエゴ(San Diego)にあるSCEAオフィスで、BBQラッフルによる募金活動を実施しました。

ランス・アームストロング財団への支援

2007年6月

Burlingameで行なわれたランス・アームストロング財団のチャリティイベントを後援し、社員のボランティア活動に加えTシャツやその他グッズの提供を行ないました。

2006年6月

がん患者を支えるランス・アームストロング財団への支援活動の一環として、SCEAはRyan Phua Memorial Kids Rideを後援しました。このイベントには600人を超える子供達が参加し、募金活動の大切さを学ぶ機会となりました。

Europe

自然保護活動への参加

ソニー・コンピュータエンタテインメント ヨーロッパ(SCEE)はさまざまな自然保護活動へ参加しています。

2011年

SCEEはVinters Valleyの自然保護を5年以上に渡り支援しており、保護地区へのアクセスの改善や野生動物の新たな生息環境づくりに務めています。2011年は、Vinters Valley管理人のSteve Songhurst氏より、爬虫類のすみかを確保する依頼があり、ボランティアとしてSCEEロンドン本社からは10名のスタッフが参加し、丸太を積み上げるなどの作業に従事しました。

2008年

SCEEの本社スタッフはSuntrap野生動物教育センターの活動に参加しました。地元の子どもたちのために野生動物について学ぶコースの作成に関する協力やセンター内にある施設の改善に務めました。
SCEEのケンブリッジオフィスのスタッフは地元のByron Pools主催の保護活動に参加し、地元に生きづく野生動物を守るために必要な生け垣の修復を行ないました。

2007年

8月に地元の自然保護区において自然保護活動を実施しました。古くなった階段を作り変え公園へのアクセスを改善したり、野生地において蝶の多様性評価について研究・調査を行いました。
7月に英国森林委員会が開催した自然保護活動に参加しました。森林の中にある保護指定区域へ通じるゲートの修復や、蝶の通り道にそって色とりどりのトーテムポールを標識として作成し設営しました。

2006年

10月~11月の間に、ロンドン・リバプール・ケンブリッジの各都市の社員たちが、地元の自然保護活動へボランティアとして参加し、自然公園の復興作業に従事しました。

英国がん研究所のチャリティイベントの支援

2006年〜

英国がん研究所のチャリティイベントであるRace for Life (5kmマラソンのチャリティイベント)を全面的に後援し、2006年からは毎年SCEEの女性社員のチームもレースに参加し、募金活動を支援しています。

Asia

四川大地震被災者救済チャリティイベント

2008年5月

ソニー・コンピュータエンタテインメント ホンコン(SCEH)は、四川大地震発生の翌日に被災者支援を目的とするPSP®「プレイステーション・ポータブル」や関連グッズのチャリティ販売イベントを開催し、売上金を被災者団体に寄贈しました。

2008年6月8~9日

その後、SCEHは香港のゲーム産業に携わる全ての企業に働きかけ、「Game United」と称する被災者救済活動グループを組織しました。6月に開催されたチャリティイベントでは、参加54企業から集められた福袋の売上げと累計1万人以上にのぼる来場者からの寄付金を、ユニセフとWorld Vision(国際NGO組織)に寄付しました。

クリスマスのチャリティイベント

2008年12月

SCEHは、Hong Kong Blood Cancer Foundationのクリスマスツリーキャンペーンに賛同し、クリスマスツリーを寄贈しました。

ユニセフのチャリティイベント

2007年10月

SCEHはユニセフ(国連児童基金)主催のハロウィーンチャリティイベントに参加しました。「プレイステーション」関連グッズやゲームタイトルを提供し、その功績を表彰されました。

メイク・ア・ウィッシュ財団への支援

2007年3~4月

アメリカで設立された「メイク・ア・ウィッシュ財団」が行っている、難病などに苦しむ子供の夢をかなえる活動を支援しました。同財団へ寄付された方々にTシャツやキャップをプレゼントしました。

子供育成基金ためのチャリティイベント開催

2005年10月

写真家Water Poon氏を招き、PSP®のフォトイベントを香港で開催しました。子供育成基金のための募金活動にご協力いただいた方々にはPoon氏の作品のポストカードが手渡されました。

チャリティオークションの開催

2004年12月

グランツーリスモ4とナイキがコラボレーションして特別に作られた“NIKE/GRAN TURISMO Limited Edition”で、オークション・イベントを開催しました。集まった募金は、赤十字を通じてインド洋で発生した津波の被災者へ寄付されました。

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